造園・外構の二分化された業態を超えて、
               外空間クリエーターとしての存在価値を確立





 建物の外空間に関連する業界は、一見すると皆同じような仕事をしている会社に思えますが、実際は様々な職種が入り混じった複雑な業界です。
 造園専門の会社(庭木や石を扱う専門家)、ガーデニング専門の会社(主に草花を中心とした庭造りをする会社)、外構工事の施工会社(塀やフェンス、駐車場の工事が主体)、そしてアルミ製品をはじめとした資材販売と設置工事を行うホームセンター等。概ねこの4種に分類されると考えられます。
 では、庭や外空間の工事を考えるとき、誰に頼んだらベスト??? という疑問にあたります。以上に挙げた業種がそれぞれに独自の受注を行っている場合には、なかなか難しい問題です。
 当事務所では、 上記に挙げた4種の仕事に加え、デザインという大きな要素を加えた確かな仕事を総合的に行っています。 様々な好みの、様々な生活スタイルの方々に、一番良いと思われる外空間のプロデュース、そして施工をサービスしています。失敗のない空間づくりを、まずはofficeFAGUSから初めてみませんか? 知識と経験、そしてセンスを振り絞って、全面的にバックアップいたします。



21世紀は 「Designデザイン × Ecology環境 × Spirit精神」
                          を主軸とした文化再生の時代


 北欧をはじめとし、欧米諸国では デザインに対する価値というものが高く評価され保護されています。日本でも近年はプロダクトデザインを中心に重視されるように、発展しております。
 古くから保護されている名園等に限らず、日常的に利用する外空間のデザインに関しても、これからはそれ自体を作品とみなし、理解される時代となってきました。
 これに加え、Ecoブーム。商業ベースのEcoだけに偏らず、真の意味でのEco生活が求められる時代です。途切れることなく繰り返す呼吸。

今吸い込んだ空気は、いったいどこで造られていますか??
 エコロジーとは何なのか??? まずは自宅の庭から、自然のサイクルを学び取ることも大切です。ご自身の啓発のため、またお子様の心の教育のために欠かせない空間です。
 そして最後に、求められるのは「精神性」。これだけはお金に代えられない大きな財産。豊かな人生をおくる上で最も大切なもの。
 鎌倉時代には禅修のお寺に多くの庭が造られました。庭を眺めることも、修行の一つであるといいます。経済発展とともに失われつつあったSpiritを、取り戻していくことが、これからの時代に課せられています。
 文化度の高い生活と心を取り戻し、維持するために、庭という存在が大きな役割を果たすと信じております。



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北欧ノルウェーを車で旅した時に撮影した一枚。
農村にあるヤギチーズ工房の納屋の扉です。
何気ない風景の中に溶け込んだ、
その国らしさにあふれた情景だと、
心から感動してシャッターを押しました。
土地に根差した情景は、いつまでも人の心に残る。
飾らない、でも心に残る景色
そんな空間が創造できたらと願いつづけています。


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